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DIVISION2チーム 名古屋グランパス

名古屋グランパスエイトは、日本の名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする愛知県全県にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。2008年から「名古屋グランパス」を呼称とする。Jリーグ発足時より参加している10クラブの1つ(オリジナル10)。
ホームタウンは2011年までは名古屋市のみだったが、2012年より、名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする愛知県全県としている。ホームスタジアムは名古屋市瑞穂公園陸上競技場と豊田スタジアム。当初は豊田スタジアムは年4-5試合程度の開催だったが、ここ数年はリーグ戦のほぼ半数が開催されている。練習場は豊田市のトヨタスポーツセンター、選手寮やスクールはみよし市にある。
チーム名は「グランパス」が英語の鯱(名古屋城の金鯱)、「エイト」は数字の8の英語訳を合わせたもの。公式にはこのチーム名は当時名古屋市長だった西尾武喜の命名としているが、「エイト」の部分はオーナーであった豊田章一郎が「トヨタ」のカタカナ字画数が「8」であることから命名したという。なお2008年シーズンより呼称に関してはチーム名から「エイト」が外され「名古屋グランパス」に変更された。これは、ファン、サポーターおよびマスコミに親しまれている呼称を採用することで、更に愛されるクラブづくりを目指してゆきたいとの理由からとのこと。

クラブの前身となったのは、1939年に創部された「トヨタ自動車工業サッカー部」(後に「トヨタ自動車サッカー部」と改称)。歴史は古いが地域リーグでの活動期間が長く、日本サッカーリーグ(JSL)2部に昇格したのは1972年と比較的遅めであった。翌1973年にJSL1部に昇格したものの、その後、2度の降格と昇格を繰り返した。1990年、プロリーグ設立を目指していた日本サッカー協会からの参加意思の確認を受けたトヨタは、プロリーグへの参加を決め、「名古屋グランパスエイト」というクラブ名を決定した。

1991年、Jリーグ発足時の10クラブに選出されるとともに、運営会社の「名古屋グランパスエイト」が設立された。1993年から開幕したJリーグでは、2年連続で下位に位置するなど成績は奮わなかった。だが、1995年にアーセンベンゲルを監督に迎えると躍進を見せ、リーグでは年間総合順位3位に入賞するとともに、その年度の天皇杯で優勝を飾り、初めてのタイトルを獲得した。その後、カップ戦では幾つかのタイトルを獲得しているものの、リーグでの優勝経験はなく、2005年にはJ2への降格すら現実味を帯びるほどの不振をきわめた。2008年になると、最終節まで優勝争いを演じ、最終的に3位となり、AFCチャンピオンズリーグ2009の出場権を獲得した。2010年には、W杯中断後の夏季に、他クラブの勝ち点が伸び悩む中で順当に勝ち星を積み上げ、8月14日の第18節浦和に勝利して単独首位に浮上。シーズン通じて1度も連敗がなく、また敗戦後の次ゲームは全て勝利するなど確実に勝ち点を重ね、Jリーグ18年目にして初のリーグ戦優勝を飾った。ベストイレブンにはチーム最多の5人が選出。個人タイトルとしては最優秀監督賞にストイコビッチが選出され、ケネディが2003年のウェズレイ以来の得点王、楢崎が1995年のストイコビッチ以来のMVPを獲得した。

2012年、リーグ戦は5月に約3年ぶりの連敗を喫し、7位に終わった。天皇杯もベスト8で横浜F・マリノスに2年連続でPK戦で敗北した。

2013年、開幕戦には牟田が片山奨典以来7年ぶりの新人の開幕スタメン出場を果たした。リーグ戦は序盤からケネディの不調などの要因から、第9節から第13節を16年ぶりとなる5連敗で終えるなど不安定な展開が続いて最終成績は11位に終わる。10月3日、ストイコビッチ監督の契約満了で退団。

ユニフォームのメインカラーは“グランパスレッド”。「情熱」「力強さ」「積極性」「ダイナミズム」を表現。

法人名 (株)名古屋グランパスエイト
呼称 名古屋グランパス
クラブ所在地 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄5-1-32 久屋ワイエスビル7階
TEL:052-242-9180(代表)
FAX:052-242-9194(代表)
チケット
お問い合せ先
チケット問合せ先
TEL:052-242-9190
名古屋グランパス(10:00~18:00/日曜・月曜・祝日およびホームゲーム開催日を除く)
活動区域
ホームタウン
愛知県/名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする全県
ホームスタジアム ・名古屋市瑞穂陸上競技場
・豊田スタジアム
練習グラウンド

・名古屋グランパス トヨタスポーツセンター第1グラウンド
〒470-0344 愛知県豊田市保見町井ノ向57-230 トヨタスポーツセンター内

チーム名の由来 グランパス(GRAMPUS)は英語で名古屋のシンボル「鯱」の意味。エイト(EIGHT)は名古屋市の記章であり、末広がりを表す
クラブマスコット 愛称「グランパスくん」「グランパコちゃん」「グランパスくんJr.」「グララ」。
グランパスの「鯱」をキャラクター化したもの
クラブカラー レッド
Jリーグ加盟年 1991年
タイトル

【J1リーグ戦】優勝:1回(2010)

【サントリーカップ】優勝:1回(1996)

【天皇杯】
優勝:2回(1995、1999)
準優勝:1回(2009)

アカデミー(育成) ・U-18 名古屋グランパス U18
・U-15 名古屋グランパス U15
・U-12 名古屋グランパス U12
主力選手

■佐藤 寿人 Hisato SATO
背番号:11 ポジション:FW 身長/体重:170cm/70kg 生年月日:1982/3/12

■楢崎 正剛 Seigo NARAZAKI
背番号:1 ポジション:GK 身長/体重:187cm/80Kg 生年月日:1976/4/15

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